黒柴の奈々と飼い主ミポ☆のつれづれ日記です(〃´▽`〃)ノ♪


by mipo771

怒って笑って悲しんで泣いて・・・

今日はニイニイの幼稚園時代のお母さん仲間4人と2年ぶりの再会をした。
電話では、キャーキャー言って再会を楽しみにしたものだ。

待ち合わせの喫茶店で全員が顔を揃えたとたんに、最後に来た友がみんなの顔を見るなり泣き出した。

彼女は韓国で御見合いして、なにも判らないまま日本に嫁いできたんだけど、幼稚園の送り迎えをしてる頃は陽気で明るい面白い人だった。

みんなが、それぞれマイホームをゲットしてバラバラになってしまったが、毎年1回は全員集合していた。
でも最近は、それぞれの親の介護などで思うように会えなくなり、2年ぶりの再会となったのだが、新しい土地で、この仲間のように心から打解ける友達もできず、韓国への郷愁の念は膨らみ、かと言って家族を捨てて帰ることもできずに、ストレスと、たぶん更年期障害もあろうかと思うが、心臓発作みたいになったり、電車が怖くて乗れなくなったりと異常を示しだし、外出もできなくなったと言う。
今回、ここに来るのも必死の思いで、皆の顔を見たとたんに泣き出した。

聞くだけ聞いてあげて、何故、もっと早く連絡しなかったのか、これから時間の空いてる人に電話して、遠慮なく会うのだよと慰め怒り・・・・

いやはや・・・

そして、今日の集合場所の友の家へ行き、飲んで食べてお喋りして、大笑いの連続。
いや~、楽しい時間だった。
韓国の彼女も元のように元気になって(一時的だろうけど)、やっぱりワイワイ騒ぐのも、ストレス発散には一番と思った。

この中で、一番自由な時間を持ってるのはミポだけ。
全員集合が無理なら、二人だけでもよいから時々会おうと約束して別れた。

夜、家に帰って、なぜか、留守番していたパパンゴに、いつもより、ちょっとだけ優しく接する気持ちにもなれたのが不思議(⌒▽⌒)アハハ!

その後、NHKで二つのドキュメントをみた。

一番見たかった老犬介護のドキュメント。
老いで動けなくなったりぼけてしまった▽・w・▽の必死の介護をする家族の記録。
18歳、人間で言えば88歳になる柴犬の老衰ぶりは、想像以上で、ショックを受けた。
そのTVの横で無心に眠る奈々を見て、なぜか涙が滲んできた。

それと同時に、その2時間前に放送した、日本国籍をとった中国残留孤児と中国に残してきた養母の悲惨な生活ぶりに胸がしめつけられたのを思いかえしていた。

あるサイトで、日本人が中国留学し、、向こうで言われた言葉「日本の犬は、我らよりも良い物を食って、高度な治療を受けている」というのも思い出した。

確かに、残留孤児も養父母も貧しさのあまり、年老いた養父母を病院にもつれていけず、入院もさせられず、泣き泣き日本に帰っていく。
また、再度訪れる費用もなく最後の別れを覚悟して、泣き崩れて別れを惜しむ。

老犬介護のワンコは最新医療の治療を受けて、家族に惜しまれ感謝されながら天国へと旅立って行った。

老犬の死に涙を流し、中国残留孤児に胸が痛くなった、複雑な心・・・・・・・・

今日は、ちょっと重たいテーマになってしまい<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

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お友達の家で、可愛い箸置きがあったので、デジカメに納めてきた。(o^-^o) ウフッ
さっそく素材に使いたいな~。
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by mipo771 | 2006-02-05 23:41 | その他